ワードプレスで Google Sitemap

2008/2/25 月曜日 – 22:41:47

グーグルのサイトマップ - xml ファイルを手入力で作成しようというのもけっこう大変な作業。
ワードプレスのプラグインを探したら、やっぱりありました。

Google XML Sitemaps
この記事を書いている時点のバージョンは3.0.3。

さっそくダウンロードし解凍。フォルダごとプラグインフォルダにアップロード。
プラグインを有効にし、設定から XML-Sitemap を表示してみると、見事に英語。

う~ん。こういう場合、日本語化してくれるファイルを作っておられる親切な方が必ずいらっしゃるはず…と思い探してみると、
やっぱりおられました。
ダウンロードはこちらのサイト http://wp.mmrt-jp.net/2007/11/07/2693/
「Google XML Sitemaps 3.0.1 日本語言語ファイル」。

さて、ファイルが揃ったので早速 Google Sitemap を作成します。
最初にアップロードしたファイルはそのままにしておき、
あとからダウンロードしたファイルで上書きします。

ワードプレスをインストールしてあるフォルダ(ルートディレクトリ)に
sitemap.xml および sitemap.xml.gz という二つの空のファイルをアップロードします。
ファイルのパーミッションを 606 または 666 にします。

Google XML Sitemaps の管理画面で設定を更新すれば
自動的に xml ファイルが作成されます。

一度作成されると、
あとは新規に記事を投稿したり編集したりすると、
自動でサイトマップを書き換えてくれます。

ワードプレスのサムネイル画像

2008/2/20 水曜日 – 20:49:14

ワードプレスで記事の投稿と同時に写真などの画像をアップロードする際、記事の中へサムネイル画像を表示させることができますが、標準では相当小さくされてしまいます。

自由にサムネイル画像のサイズを指定できないかとプラグインを探したら、
Flexible Upload というのがありましたので、使い方を紹介したいと思います。

Flexible Upload

1, プラグインディレクトリ WordPress plugin directoryFlexible Upload のページ からダウンロードします。
2, 解凍してできたファイルを flexible-upload というフォルダごとプラグインフォルダにアップロードします。
3, ワードプレスの管理画面でプラグインを有効にします。
4, 設定画面の Flexible Upload Options でデフォルト設定をします。画像の大きさは実際の記事の投稿時に変更できますので、とりあえず初期設定のままでも良いです。ただ、Signature image (for watermark): という箇所で、画像に透かしのようなものを挿入できるようになっているんですが、必要なければ signature.gif というファイルを削除すればOKです。
6, 記事の投稿と同時に画像をアップロードする場合、その都度画像のサイズとサムネイル画像のサイズを指定することができます。

Windows Vista の起動速度

2008/2/14 木曜日 – 22:13:13

2月7日の記事、「ソニーのバイオ:VAIO_VGN-TZ71B」でも少しふれたが、
Windows Vista の起動速度が遅い。

マイクロソフトはメモリ2GB以上を推薦しているらしい。
私が今回メモリを1GBから2GBにして起動速度を比べてみたが、あまり変わらない。
この事についていろいろなサイトを見ても、やはり5分から10分程度起動にかかるようだ。

さらに調べるとマイクロソフトは Vista の「スリープ機能」を推薦しているようだ。
Windows のヘルプを参照すると…

コンピュータのシャットダウンや再起動は、
ハードウェアの取り付け・修復といった作業が必要な場合や、
プログラムをインストールまたは更新した後、
また長期間コンピュータを使用しないときなどとし、
通常は消費電力を抑え作業再開時も数秒で通常の状態に復帰できる
「スリープ機能」を推薦している。

私の場合、
今までもコンピュータが電源に接続されているときは、
常にコンピュータの電源は入れっぱなしだったし、
Vista に変えてからも、タスクを深夜に設定してあるため常に電源は入れたままだ。

モバイルで使用するときは、この「スリープ機能」は使えそうだ。
さっそく電源プランを変更し、しばらく使ってみようと思う。

でも…Vista の起動にかかる時間は、もう少し何とかしてもらいたい。